クルーズ旅行の持ち物とパッキング術!圧縮袋で荷物を半分にするコツ&シニア夫婦の10日間準備ガイド

クルーズ旅行の持ち物とパッキング術!圧縮袋で荷物を半分にするコツ&シニア夫婦の10日間準備ガイド
最近、シニア世代のご夫婦を中心に「クルーズ旅行」の人気が上昇していますね。
「移動するホテル」とも呼ばれるクルーズ船での旅は、体に負担が少なく、優雅な時間を過ごせるのが最大の魅力です。


しかし、そこで一番の悩みとなるのが「10日間分の大量の荷物をどうするか」ではないでしょうか。

今回は、実際に10日間のクルーズ旅行を楽しんできたシニア夫婦(筆者の両親です!)
の実体験をもとに、「重いスーツケースは事前に送って手ぶらで行く」という賢い選択と、それを実現するための「圧縮袋を使ったパッキング術」を徹底解説します。

これからクルーズを計画されている皆さん、ぜひ参考にしてください!

◾️第1章:なぜシニア旅行は「事前に荷物を送る」のが正解なのか?

10日間のクルーズともなれば、フォーマルウェアや日用品、予備の靴など、荷物は膨大な量になります。
今回、両親が使用したのは、容量90リットル以上のラージサイズのスーツケース。

    これを自宅から港まで、電車の乗り換えをしながら運ぶのは、シニア世代にとってかなりの重労働です。
    そこで両親が選んだのが、「スーツケースを事前に港へ宅配便で送る」というスタイルでした。

    「手ぶら」がもたらす余裕
    乗船の4日前に大きなスーツケースを預けてしまったおかげで、当日はリュックサックひとつで出発。
    港までの道中でお弁当を買ったり、景色を眺めたり。移動そのものを観光として楽しむことができ、乗船前から旅の満足度が大きく上がったそうです。

    しかし、荷物を先に送るということは、「数日間、メインの荷物に触れない」ということでもあります。そこで重要になるのが、完璧な「仕分け」と「省スペース化」です。

    ◾️第2章:メインスーツケースのパッキング術「左右完全分離」作戦

    送ってしまうスーツケースには、「船に乗ってから部屋で使うもの」を全て詰め込みます。今回、収納で意識したのは、「圧縮できるもの」と「できないもの」をスーツケースの左右で完全に分けるという戦略です。

      これを実現するために導入したのが、4 SPRINGの「かる旅圧縮バック」シリーズです。

      1. 左側:衣類は「かる旅圧縮バック」で徹底的に小さく!

      スーツケースの片側(左側)には、かさばる衣類を全て集約しました。

      「かる旅圧縮バック」は空気抜きの作業が簡単。準備物を買い足した時も何度でも簡単に開け閉めができます。Tシャツ、ポロシャツ、部屋着、スポーツウェアなどをこれに詰め込みました。

      今回は以下の2種類を使い分けました。

      かる旅圧縮バック(CUBE):マチが広く大容量なタイプ。かさばるカーディガンや予備のズボンなど「厚手の衣類」に最適でした。

      かる旅圧縮バック(圧縮トラベルバック):スーツケースにも大型リュックにも入れられる中サイズ。下着や靴下、水着など「小物類」をまとめるのに便利でした。

      【ここがポイント!】
      これらをパズルのように組み合わせると、ラージサイズのスーツケースの片面に、夫婦2人分・10日分の着替えがシンデレラフィットしました。

       

      2. 右側:圧縮厳禁!フォーマル&シューズエリア


      左側を圧縮バックでコンパクトにまとめたおかげで、もう片側(右側)は
          丸々フリースペースとして使えました。

      クルーズの楽しみの一つ、「フォーマルナイト」。
      ジャケットやワンピースなど、シワにしたくない服を右側のスペースにふんわりと配置。
      ぎゅうぎゅう詰めではないので、プレスされた状態をキープできました。
      靴類、意外とかさばる靴(ウォーキングシューズ、フォーマル靴、サンダル)も、右側の底部分に余裕を持って並べることができました。
      「左側は徹底圧縮」「右側はゆったり優雅に」。このメリハリをつけることで、限られたスペースを最大限に活かすことができました。

      【ここがポイント!】
      整理されているので船室でも「出す・しまう」の手間が激減し、棚に並べるのが楽で、まるで「自宅のクローゼット」のように使えたそうです。

      ◾️第3章:手荷物と送る荷物の賢い分け方

      手荷物(リュックやトートバック)には、「スーツケースがなくても1日は過ごせるセット」を入れておくと便利です。万が一、船室への荷物到着が遅れた場合でも慌てずに済みます。

      【手荷物リスト】

      • 貴重品、パスポート、乗船書類:絶対に肌身離さず!
      • 常備薬:船の医務室は高額です。預け荷物に入れず必ず手荷物で。
      • 1泊分の着替えと下着:万が一の遅延に備えて。ここにもかる旅圧縮バックの「FLATサイズ」が活躍します。薄型なのでリュックの隙間にスッと入ります。

        ◾️第4章:シニア夫婦が実感!「持って行ってよかった」必須アイテム7選

        最後に、実際に10日間過ごしてみて「これは大正解だった!」と両親が感動したアイテムをご紹介します。

        1. 強力マグネットフック:クルーズ選の客室の壁は鉄板であることが多く、磁石がつきます。帽子を掛けたり、船内新聞を貼ったり、壁面収納に大活躍!
        2. 使い慣れたシャンプー・トリートメント:備え付けのものは髪に合わないことも。濡れない容器に詰め替えて。
        3. 洗濯セット(折りたたみ洗面器・洗剤):下着や靴下は部屋で手洗いが便利。乾燥しているのですぐに乾きます。
        4. 水筒(マイボトル):水や氷を入れて部屋に持ち歩くのに便利。
        5. あご紐付きの帽子:デッキの海風は強烈です。飛ばされない対策を。
        6. 大判ストール・カーディガン:船内の冷房は効きすぎていることが多いです。防寒対策は必須。
        7. アナログな連絡ツール「付箋(ポストイット)」:船内は電波が入りにくいことも。「プールに行ってきます」などのメモを部屋に残すのに便利でした。

        まとめ: パッキングの成功が、旅の質を変える

        10日間のクルーズを終え、再び宅配便で自宅に届いたスーツケースを開けた時、両親はこう言っていました。

        「荷物を送って身軽に行けたこと、そして圧縮袋で中身が整理されていたことで、キャビンでもストレスなく快適に過ごせたよ」

          物を探すストレスがないと、時間はたっぷりとあります。
          バルコニーで海を眺めたり、ショーを楽しんだり。
          パッキングの成功は、そのまま旅の質の向上につながります。

          これからクルーズへ出発される皆様。
          ぜひ「かる旅圧縮バック」を活用して、万全の準備で素晴らしい洋上の休日をお過ごしください!

          ▼今回ご紹介したアイテムはこちら

          かる旅圧縮バック(CUBE)

          かる旅圧縮バック(圧縮トラベルバック)





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